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トラック運転未経験で地方公務員からの転身(男性)

T・Wさんのプロフィールとインタビュー内容

T・Wさんプロフィール

2021年入社の新人さん。ストレスからくる突発性難聴の治療のため地方公務員を辞職。回復後は畑違いのドライバーに転職。国分ロジ様 SG便、日本アクセス様 チルド便で活躍中。

同乗指導があることや国家公務員からの転職者がいたことから入社を決断

NTSロジへの入社前は突発性難聴の治療に専念していました。前職は地方公務員です。10年間勤めていましたが、強いストレスのある職場で、内外の人間関係のストレスからか突発性難聴を発症してしまったのです。この環境を変えないと回復する可能性が低いとのことで、治療に専念するために退職しました。

その甲斐あって完治し、定職について考えたときに出会ったのがNTSロジのホームページです。そこには『未経験でも、その人に合わせて同乗指導する』ことや『前職に国家公務員の方がいる』との情報があったので、興味を持ち入社を決断しました。

会社も社会も支える仕事にやりがいを感じる

仕事のやりがいといえば、配送を通じて世の中の人々が今の生活を当たり前に送ることができる、縁の下の力持ちのような仕事をしていると実感できる点が大きいですね。自分が運んでいる荷物を待っている人がいるというのは、使命感を意識する点です。会社で活躍することが社会を支えることにつながるような仕事をしたいと思っていましたので、いまの仕事は充実しています。

同乗研修で不安を解消

NTSロジは研修制度が非常にしっかりしていると思います。私は今まで普通乗用車の運転経験はありましたが、トラックの運転はしたことがありませんでした。そのため、最初は3tのオートマ車で同乗指導をして頂きました。

同乗指導では運転のみではなく商品の取り扱いについても丁寧に教えて頂きましたので、業務内容をしっかりと確認できてよかったです。また、運転等に少しでも不安があれば、同乗指導の期間を延長して頂けるので不安を抱えたまま独り立ちすることもなく助かりました。

安全運転を心掛け乗降時の確認も徹底

仕事柄、気をつけていることは安全運転です。ドライバーとして交通事故は発生させてはならないと考えています。たとえ小さな自損事故であっても、配送遅延など周囲へ及ぼす影響は少なくありません。

そのため運転中はもちろん、乗降時にも周囲の安全確認を徹底して実施しているところです。リスクを回避するために、死角になっている箇所を少しでも減らすようにしています。

インタビューを終えて

地方公務員から全く異なる分野のドライバーという仕事に転職したT・Wさん。安全運転を心掛けて活躍しています。同乗研修を受けたことで、初めてのトラックドライバー業務にも無理なく入っていけました。未経験者が活躍するためには充実した研修制度が重要です。

取材協力

NTSグループの公式サイトキャプチャ画像

NTSグループ・
株式会社キョウエイ

東京23区を取り囲むように配置した物流拠点(相模・府中・東久留米・所沢・戸田・浦安・船橋)による、独自の物流ネットワーク「東京包囲網」を有するNTSグループの一員。労働環境の改善に取り組み、ドライバーにとって働きやすい会社を目指している運送会社です。「家族主義」をモットーに、ドライバーひとりひとりの悩みや要望と向き合い、シフト調整や指導対応を組織全体で行っているのが特徴です。

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引用元HP:https://www.nts-group.co.jp/
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