きつい?きつくない? 配送ドライバー業界密着レポート » トラック事業所の実情に迫る!ルート配送のお仕事調査 » 働いている人たちの評判は?

働いている人たちの評判は?

「体力的にきつい」「休めない」という運送業界の評判は本当?ルート配送ドライバーとして働いている方々からの評判を調査しました。

ルート配送ドライバーとして働いている方々からの評判は?

それこそ会社によって差はありますが、異業種からの転職が多い傾向となっています。それこそトラックドライバーというと、長距離ドライバーのイメージが強く、仕事がきついというブラックなイメージを持っている方がまだまだ多いですが、実際に働いてみると、勤務時間や休みもキチンとしていて、予想外だったとの声が多く聞かれます。

また、車の運転が得意ではないという方や、トラックの運転はしたことがないという方でも、会社によってはドライバーとしての研修や指導が行われています。それこそ個人差はありますが、一定の経験を積めば、ルート配送ドライバーとして成長することは難しくありません。実際、他業種からの転職者からも、そうした声が聞かれます。

もうひとつ大きな声として聞かれるのが「対人関係に悩まされずに済むのがいい」という内容です。もちろん配送ドライバーも荷物の配送先でのやりとりや、社内での人間関係というものは必要ですが、基本的には自分一人で行う仕事であり、仕事内容に人間関係が影響するということは少ない職種です。それこそ上司や同僚との軋轢でストレスがたまる、というようなことは、非常に起きにくいのです。

一方で、トラックドライバーと言えば「一匹狼で、近寄り難い」というイメージを持っている方も多いですが、実際に就職してから、仲間意識やフォロー精神があるドライバーも多いことが分かり、その先入観とのギャップに驚いた、という声もあります。

ルート配送ドライバーからの良くない評判とは?

ひと口にルート配送ドライバーと言っても、その職場環境は様々です。ルート配送の業務を行う会社の中には、ドライバーに無理や過度な負担を強いたり、キチンとした体制を整えておらず、そのしわ寄せがドライバーにくるという会社も存在しています。

例えば、また少ない人員で仕事を回そうと、無理なスケジュールをドライバーに課し、守れなかった場合にはペナルティを与えるといった会社もいるようです。もちろん、そんな環境で働かされているドライバーから、いい評判など聞かれるはずがありません。

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取材協力

NTSグループの公式サイトキャプチャ画像

NTSグループ・株式会社キョウエイ

「家族主義」をモットーとしており、ドライバーひとり一人の悩みや希望に対応するという方針を実践。例えば他業種からの転職者には、安全運転指導員によるトラックの同乗指導からはじまり、荷物の積み降ろしかなどの研修をしっかりと行います。
また、「希望休」「希望時間」制度があり、勤務時間のシフト調整に柔軟に対応。例えばお子さんの学校行事がある、育児や介護などの都合があるといった場合にも、可能な限り希望に沿うよう調整。配車担当からドライバーに至るまで、一丸となってフォローを行います。

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引用元HP:https://www.nts-group.co.jp/
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